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大人としての確たる芯を持ちながら、女性としての可愛らしさもある。

タフさとフェミニンさを合わせ持つ人物として、佐々木かをりさんに興味を持ちました。

この本は、彼女の生き方の基盤となっている考えをまとめた1冊です。

<目次より引用>
・ギブ&ギブンの発想
・ウィン‐ウィンの発想
・アイ・アム・プラウドの発想
・チョイスの発想
・コミュニケーションの発想
・リスポンスビリティーの発想
・ミッションの発想

本のタイトルにもなっている「ギブ&ギブンの発想」は、私も特に賛成します。

「ギブ&テイク」という言葉がありますが、この本を読んで、「テイク=奪う」ということに何か違和感を覚えるようになりました。

「与えたのだからもらって当然」という気持ちが無意識にでも働いているように感じられてきます。

著者は、常に「ギバー」でいつづけることにしようと決めたそうです。

欲しいものがあれば自分から、まず与えること。

人にしてほしいことがあれば、まず自分がしてみること。

そうすると、自分が与えられたときには、そのことにどれだけの価値があるかを身をもって知っているわけですから、よりいっそうの喜びや感謝の気持ちが湧いてきそうです。

give&given
ギブ&ギブンの発想―自分が動く、世界が変わる
著者:佐々木かをり
出版社: ジャストシステム
発売日: 1997/08

コメント

佐々木かをりさんって知らなかったな。
ミリオネーゼか。うらやましいぞ。
ちょっと優等生すぎな感じもするが…
へそまがりにはちょっとね笑

本読んでみます!

こんな本があるんだね

内容が気になる

本屋へ行ってみます。

To cunsong

報道番組のコメンテーターをしてるのをテレビで見て、著者を知ったんだけどね。
デキるけど女らしい人が好きなの、私。

やまりゅうさんへ

こんな本があるんです。
少し昔の出版なので、見つからなかったらごめんなさい。

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