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読書は好きですが今まで敬遠していたもの、それは「新書」。

ですが「ノンフィクションは新書だけ読めばいい」と語っているのがこの本『新書がベスト』です。

・装丁にお金がかかっていない分コストが抑えられ、中身で勝負している

・1000円以上出す価値のある本は、そんなにない

・一定ののクオリティーを備えているものが新書になる

・本は著者の偏見のかたまり。より多くの意見に触れて自分なりの「知の体系」をつくれ

などなど色々と挙げられています。

お正月にこの本を読んで以来、今のところ新書を7冊読みました。

その内容の濃いこと濃いこと。

もちろん本にもよりますが、1500円くらいで買ったソフトカバーのその内容は果たして値段に見合っているのかと疑問を感じるようにもなりました。

これまではあまり手にすることがありませんでしたが、これからは1000円以上の本を買う前にはまず新書で同じジャンルのものがないか探してみることにします。

新書がベスト

新書がベスト (ベスト新書)
 著者:小飼弾
出版社:ベストセラーズ
発売日:2010/6/9
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『断捨離』

不要なものを断ち、捨て、ものから離れていくことで、身も心もすっきりさせるお片づけ術。

自分に、今、必要なものだけにものをしぼること。

これを徹底すると、片づけがいらないほどにすっきりとした空間に。

本書を読んでから、時間ができるたびに断捨離したくてたまらなくなりました。

特に服や靴などのファッション系をかなり手離し、120%ほどに詰め込まれたクローゼットの中身が9割ほどになりました。

着る服がないと言いながら、クローゼットの中には着ない服がいっぱい。

家で洗濯できない素材だとか、しわが取れにくいとか、着ない服には理由がありました。

それらを断捨離することで、次に買い物をする時の基準も明確に。

クローゼットなどの見えない収納は7割収納が目安ということなので、目標にはまだまだですけれども・・・。

ものをしぼりこむことでお気に入りに囲まれ、とっても気持ちがいいです。

これまでは、お気に入りのものは特別な時に使うようにとっておきがちでしたが、せっかく持っているのなら活用しなければ意味がないですよね。

ものを活用し、循環させることの気持ちよさに目覚めました。

今年影響を受けた本、下半期ベスト1です。

ちなみに上半期ベスト1は、『フォーカル・ポイント』。

これは2ヶ月に1回くらいのペースで読み返してます。

断捨離 

新・片づけ術「断捨離」
著者:やましたひでこ
出版社: マガジンハウス
発売日:2009/12/17
よりよい人生を送るために、成人の第一ステージである20代をどう過ごすかは大事だと思います。

著者が身をもって体験したことだけでなく、実際に「社会的にも経済的にも成功していて、かつ幸せな人たち」にインタビューして得られた内容も盛り込まれているそうです。

なるほど~と唸ってしまう項目ばかり。

例えば「一流のものに触れる」という項目。

20代に何を見るか、誰と出会うかで人生は決まるといいます。

確かに、自分の目指す夢があったとして、それを実現している人たちの中に身を置けば自分にもできるんじゃないかと思えそうですが、逆の環境だったら夢のまま終わってしまいそうです・・・。

行動範囲を広げ、一流のものに触れ、一流の人に出会い、自分の憧れる世界をのぞいておくことで刺激を受けていくことで、その後の人生は確実によりよいものになっていくでしょう。

20s 

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
著者:本田 健
出版社:大和書房
発売日:2010/4/9
自分はどういう考え方をしているのか、それを意識したことはありますか。

『思考の整理学』の中では本の読み方、情報の整理の仕方など、思考についてあらゆる観点からの考察がまとめられています。

例えば学びを、グライダー型・飛行機型に分類しています。

グライダー型とは、教科書と先生に引っぱってもらう型。

環境が整っていて学びやすいが、受動的。

一方の飛行機型とは、自分でものごとを発明、発見する型。

例に挙げられているのが古典芸能の師弟関係。

秘術は、いくら愛弟子にでもかくそうとする。

弟子のほうではなんとか師匠のもてるものを盗みとろうと考える。

すると自分で新しい知識、情報を習得する力をもつようになっていく。

知的活動への取り組み方のヒントが得られる本です。

思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)
著者:外山滋比古
出版社:筑摩書房
発売日:1986/4/24
人生において、ほんとうに大切なポイントは何ですか。

それを見極める能力が、人生でどれほどのことを達成できるかを決める。

重要な行動に焦点(フォーカル・ポイント)を置くことで、より早く高い目標に到達できる。

自分がほんとうにしたいことは何かを明らかにし、それに集中することで、より豊かな人生を歩むための書です。

人生の質を高めるための4つの方法として、以下が挙げられています。

・重要なことを増やす
・重要でないことを減らす
・新しいことを始める
・あることを完全に止める
            (序章より)

言われてみればもっともなことですが、なかなか気付かなかった法則・原則に、なるほどと納得します。

個人的にはまず、いつもなんとなくつけていたテレビをつけないようにしました。

観たい番組だけを選んで録画することに。

するとどれだけ「ながらテレビ」に時間が支配されていたかが実感されました。

新たに時間ができたので、意識的に生産的に使うようにしています。

人生のバイブルとして、何度も読み返したい良書です。

focalpoint


フォーカル・ポイント
著者:ブライアン・トレーシー
出版社:ディスカバートゥエンティーワン
発売日:2009/10/3

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